まず、元(原料)となるゲルマニウムに
ついて見てみましょう!
「水素(H)・ヘリウム(He)・・・」などで
おなじみの周期律表 32番目にある
元素が「ゲルマニウム(Ge)」です。
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↑圧縮した結晶として流通しています |
ゲルマニウムは・・・
銅のような電気をよく通す(導体)と、紙のように電気を通さない(絶縁体)の
中間の位置にある「半導体」という金属で、32℃以上になると、電気を通します。
このとき自由電子を大量発生させます!
自由電子は、さまざまな病気の原因となっている電子の乱れを調整し、
疾病を改善する作用があるという報告があり、医療機関や専門家から注目浴びています!ゲルマニウムネックレスやブレスレッドこれにあたります。
さて、有機ゲルマニウムですが・・・
まさに、このゲルマニウムの結晶を原料として体の中に取り入れるように開発されたゲルマニウムのことを
「有機ゲルマニウム」と呼んでいます!
体に取り入れることで、最近の研究では、自由電子による
生理作用以外に、鎮痛作用・抗炎症作用・免疫
強化作用など、さまざまな疾病に対しての臨床報告が
されています。 |
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そこで・・・
「なぜ、ゲルマニウムの結晶をそのまま体の中に取り入れてはいけないのか?」
という疑問がでてくるとおもいます。
実は以前、ゲルマニウムの結晶をそのまま粉末したものを、飲用した方が腎臓に
障害が出て、死亡事故が発生しています!!
ゲルマニウムは半導体という金属です。しかも、ゲルマニウムはもちろん水溶性ではないので、体外に正常に排出されません。金属を大量に飲めば、腎臓に負担がかかり、腎不全など悪影響を及ぼすのは当たり前なのです。
まだまだ新しい物質なので、研究の乏しさや悪徳業者によって、そのような惨劇が
実際ありました。
そこで、水に溶けるようなゲルマニウム研究が進み、開発されたのが、
ゲルマニウムの結晶を化学反応して、「有機化」させた有機ゲルマニウム
なのです。 |