有機ゲルマニウム専門店

特許技術の有機ゲルマニウム

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 有機ゲルマニウムの製法 


まず、有機ゲルマニウムを製造(合成)する方法には、
主に次の「三つの方法」があります。

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■ ハロゲン化アルキルとゲルマニウムを銅触媒で加熱する方法
周期表の17族元素の総称であるハロゲンと、メタン系炭化水素から水素原子一つを除いた残りの原子団との化合物と、銅で化学反応おこすし、加熱させる方法。

■ ゲルマニウムハライドと有機金属を置換反応させる方法
ゲルマニウムと有機金属(金属と炭素の結合のこと)を、化合物の同じ原子同士が、結合エネルギーの高い結合から低い結合へと置き換わる置換反応する方法。

ハイドロゲルミレーションによる方法
不飽和二重結合に反応性の高いトリクロルゲルマン(HGeCl3)を化学反応
させる方法。
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専門的なお話になりましたが、これらの手法もちいて、ゲルマニウムの塊から
製造しています。

見てのとおり、ゲルマニウムを化学的な反応をおこなうことによって、
有機化=有機ゲルマニウムにしています。

これらをご覧になって、
「ん〜!!すばらしい、化学の力が生み出したすばらしい方法だ!!」
「自然がベースではなく、化学の結晶が、やっぱり安心だ!!」
このように感じられたでしょうか?

ほとんどの方が、「化学・化学反応って何だか心配・・・」
というお気持ちではないでしょうか?

では、このような手法が多用されているのは、なぜでしょうか?

まず、メリットですが・・・
■ 原料のゲルマニウムから比較的効率よく合成できる。
■ 作業効率がいい。手間があまりいらない。
■ 設備投資・コストが抑えられる。

次に、デメリットですが・・・
■ 原料種類(グレード)によって品質に変化がでる。
■ 効率重視のため、完成度、純度にバラツキがある。

このように、デメリットよりも、効率がよく、価格が抑えられるというメリットが
重要視されているため多用されているようです。

価格競争が繰り広げられている現在では、しかたないのかもしれません。

しかし、以前死亡事故があったように、ゲルマニウムはそのままでは口にいれることができません。純度や完成度にバラツキがあるということは、水に溶けることのない
ゲルマニウムが混入している危険性があり、致命的です。

微量なので、すぐに身体に悪影響があらわれることは少ないですが、それでも
高い危険性にかわりない、という専門家や医療機関からの指摘があります。

そんな中、日本よりも医療や製品の品質が10・20年進歩しているといわれるアメリカをはじめ、諸外国で、従来の製法とは違う「安全性」と「品質」を重視した製法への研究が
着々と進められていきました。

そして、近年・・・
■ エノキ茸などキノコ類とゲルマニウムを媒介(キノコの体内で有機化)させる製法
■ 天然の酵母を媒介(酵母による有機化)させる製法
など、自然をベースにした製法が開発され、特許技術を取得しています。

化合物などの物質によって直接、ゲルマニウムを化学反応させるのではなく、
自然の植物や酵母みずからが媒介し、一手間、二手間、工程を増やすことで、
作業効率やコストなどは従来より劣りますが、「安全性」と「品質」確保される
ことになるのです。



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